編集部員の自腹買いアイテムを一挙公開! 2026年春夏着倒れ総括~私の心は服模様~

by Keita Miki

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Hender Scheme(エンダースキーマ) × New Era®の『9TWENTY™』(購入者:三木)

三木:近年、フロントにロゴが付いてないNew Era®無いかな~なんてずっと思っていたところ、僕らのHender Schemeがやってくれました。これは本当にGJ。素晴らしい。

安間:両ブランドらしさがバランスよく入っていて、洒落っ気ありますね。

手島:何もないのに、ちゃんとHender Schemeなのはすごい。

長谷部:たしかにな~。

’47(フォーティーセブン)のキャップ(購入者:三木)

三木:ネコになりたい。可愛い。

安間:ネコを飼いたい、切実に。

手島:ネコは飼えない。物件的に。

長谷部:ネコより犬派です。

Saturdays NYC(サタデーズ ニューヨークシティ) × New Era®の『9FORTY™』(購入者:三木)

三木:3D刺繍の”S”がポイント。個人的にはドSでもドMでも無いので、ニュートラルの”N”と答えています。

手島:とりあえず一旦、”N”に入れておきましょう。

長谷部:色々な意味でのニュートラルですね。

安間:Bothで”B”という選択肢もあります。

OTW by Vans × Parraの『Old Skool』(購入者:手島)

手島:スタッフ向けに作られた非売品カラー。完全な営業特権ですね。

安間:ファンにとっては、喉から手が出るほど欲しい1品。

三木:オランダのブランドだけあって色がトンでますね。

長谷部:グラフィックアーティストっぽい色使いです。

Clarks ORIGINALS(クラークス オリジナルズ)の『Trigenic2 Lo』(購入者:長谷部)

長谷部:そろそろレザーシューズが履きたくなってきた昨今。ハイテクソールの履き心地に頼りっぱなしの足でも履けるレザーシューズを探して辿り着いたのがこれ。

三木:あとはGORE-TEX®が付いてたら完璧ですね。

手島:クラシックなシューズにもハイブリッドさが求められる時代になりました。

安間:人間にもマルチスキルが求められる時代ですし、物も多芸多才であるに越したことはないのかもですね。

JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド) × UNION × fragment design(フラグメント)の『Air Jordan 1 Union × Fragment』(購入者:三木)

三木:久々に”ジャケ買い”的に一目で欲しいと思ったスニーカー。基本的にハイカットのスニーカーを履かない人生だったのですが、近年、トレンド的にパンツが太いものも増えてきまして、裾を引きずらないように、ちょこちょこハイカットを履くようになりました。

手島:自分は過去を引きずらないよう心がけております。

安間:裾も過去も引きずらないのが一番です。

長谷部:引きずり続ければ過去も時間が経てば良い思い出になったりするよ。

ASICS(アシックス) × HIDDEN(ヒドゥン)の『GEL-KINETIC 2.0』(購入者:安間)

安間:原宿で開催されたHIDDEN NYのポップアップイベントにも伺ったのですが、インスタレーションも含めてとても良かったです。スニーカーだけでなく、書籍までしっかり購入してしまいました。

長谷部:僕も復刻本を買いました。

三木:HIDDENってXに落ちてる動画とか画像とか貼ってるだけなのになんであんなに人気あるんですか?

手島:落ちてるものを拾うセンスが認められてるのかな。

Reebok(リーボック) × SandWaterr(サンドウォーター)の『CLUB C REVENGE』(購入者:手島)

手島:白いシューズなのに、汚れを気にせず履ける。これって本当に便利です。

長谷部:加工が良い感じです。

三木:リベンジだ!

安間:これが東卍シューズ。

COLE HAAN(コール ハーン)の『GRANDPRO TURF SKYWEAVE』(購入者:長谷部)

長谷部:古のサッカーシューズ的なデザインを牛革で仕上げた1足。ソールは、建築でお馴染みのトラスシステムを3Dプリントで再現したものなんだそう。

手島:ド渋です。

三木:新手の『Stan Smith』かと思いました。

安間:これは大人。