編集部員の自腹買いアイテムを一挙公開! 2026年春夏着倒れ総括~私の心は服模様~

by Keita Miki

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Standard Californiaのショーツ(購入者:三木)

三木:今年は”スネハラ”なんて言葉が生まれてましたが、暑すぎるので”うっせぇわ”の精神で毎日ショーツです。こちらは多少キチンと感が出るショーツなので、許してください。

手島:たしかにこれはこれはフォーマルでスネ。

長谷部:ということで、今年の夏はスネ毛処理をしました。

安間:なんでもハラスメントになる時代なのでもうハラスメント・ハラスメントです(?)。

Patagonia(パタゴニア)のバギーズショーツ(購入者:安間)

安間:リゾート感というか、夏に浮かれた感じが柄と色に出ていて◎。ナイロン100%なので、夏の夜に急に始まる手持ち花火大会でも活躍します。

手島:ウェス・アンダーソン作品の端役が着てそうな柄だね。

三木:グーニーズ感もあります。

長谷部:こんな感じの柄シャツを持っているので、僕は何も言えません。

SOLARIS&CO.(ソラリス&コー)のニットバケットハット(購入者:三木)

三木:あいみょんがMステで被ってました! あいみょんがMステで被ってました! 大事なことなので2回言いました。

安間:みょん着とでもしておきましょうか。

手島:あいみょんがMステで被っていた。つまり、Mステであいみょんが被っていたということですね。

長谷部:最早、あいみょんと一緒に被っていたとも言えます。

Bailey(ベイリー)のハット(購入者:長谷部)

長谷部:老舗アメリカブランドの定番的な中折れ帽。ペーパーストローにポリエステル繊維をミックスしてるとかで、柔らかくて取り回しもしやすく、意外と実用の高い帽子だったりします。

三木:ルフィがお洒落に目覚めた時に被りそう。

手島:老舗の定番には理由がありますね。

安間:いつかストローハットも挑戦してみたい…。

New Era®(ニューエラ)のハット(購入者:安間)

安間:初めて登山をした際、ベースボールキャップ型のものを被って挑んだところ、思った以上に耳が日焼けして苦しんだ経験があり、顔全体が影になるバケットハット型を探していました。こちらは伸縮性のあるストレッチ素材で、被っていてもストレスがありません。まさしくギアにおけるニューエラを感じています。

三木:これはまさにエラ♪

手島:実体験から辿り着いた形だな。

長谷部:ハットに手ぬぐいを垂らすのがフェスで定着した理由がこれです。

BALのキャップ(購入者:三木)

三木:やす子系キャップ。はい~。フロントの赤が効いてます。

安間:真空ジェシカ川北のやすおネタ大好きです。いいえ~。

手島:ナイスレッドですね。

長谷部:ちっぴぃちゃんズもチェックしてあげてください。

halo commodity(ハロ コモディティー)のハット(購入者:長谷部)

長谷部:ペーパー素材を手編みしたハット。畳めるし、洗えるし、蒸れにくいし、とにかく夏に使いやすい帽子です。

手島:洗えるは正義ですね~。

安間:結局は家で洗えるようなものが一番重宝します。

三木:と同時に、防水も正義です。