安間:様々なグラフィックがありますが、個人的にやっぱりスカルローズは大好きです。余談なんですが、『ゴルゴ13』にも同じようなモチーフのスカルがありますよね。
手島:デューク東郷もデッドヘッズだったとは。
三木:雨のサントロペ!! 恋のサントロペ!!
長谷部:今度、デッドヘッズの師匠みたいな人を紹介するね。
長谷部:毎年恒例のフジロック土産。近年はソールドアウト必至の人気アイテムだったりします。グラフィックは今年もMakoto Yamakiが担当。
三木:TSUTAYAは最近漫画のレンタルで生計を立てていると聞きましたが、タワレコは何で儲けているのでしょうか?
手島:推し活のインフラとしてめちゃくちゃ儲かっていると聞きました。
安間:映像も音楽も、今はサブスクリプションの時代ですからね。十数年前と比べると、すごい時代になったものです。
安間:ヴィンテージも人気のあるDOG TOWNですが、こちらは新品で購入。オールドスクールなスケートブランドは、新品でもやっぱりかっこいいです。
長谷部:DOG TOWNもヴィンテージで人気なんだね。
手島:トランスフォーマーかと思った。
三木:この歳にしてビッグマックにハマっています。
安間:以前の着倒れでも紹介したアーニーの仲間を探していたら、エルモに出会えたので迷わず購入。このシリーズ、全員分集めたいくらいです。
手島:千里の道もエルモから。
三木:A Thousand Milesですなぁ。
長谷部:Vanessa Carlton(ヴァネッサ・カールトン)が26年前という驚愕の事実。
三木:ダブルニー仕様ながら、生地も柔らかく、ポケットもたくさんで現代的。困った時は大体これを穿いていました。万能、有能。
手島:万能が一番。
安間:男の子はみんな大好き、手ぶらで出かけられる系パンツってやつですね。
長谷部:困った時がどんな時なのかは気になります。
長谷部:ダブルニー仕様の『85283』。ルーズフィットなこれは、今どきっぽいシルエットで穿けるって点もありがたい。
安間:Dickiesは『877』の展開がスタートするなど、最近はルーズシルエットのモデルも増えてきていますね。『874』だと細すぎると感じる方は、このあたりのモデルから手を出してみても良いかもです。
手島:品番で会話し始めると沼ですね。
三木:悪魔の沼。
安間:アメリカの棒付きミルクキャラメル味キャンディの応募特典として配られていた、公式のパジャマパンツ。ちなみに英語でSugar Daddyは、パトロンを意味するスラングとしても使われているそうです。
三木:パパ活パンツ。
手島:甘い話には裏がある。
長谷部:ジャクソン5も歌ってます。
長谷部:コットンにヘンプとリサイクルポリエステルを混紡した穿き心地グッドなパンツ。なんとなくカーキやグレー以外の色のパンツが欲しい…と思ってたら、いつの間にかブルーのパンツが増えてきてしまっています。
手島:まあ、なんぼあってもいいですから。
安間:ブルーのパンツ、自分は1本も持っていないかもです。
三木:てか、GOHEMP好き過ぎません?
安間:基本的にはコットンサテンの生地で作られているM-51ですが、採用初期に見られる希少なコットンオックスフォード生地のものを探していました。コットンサテンとは異なる平織りなので、色落ちなどの違いも楽しみながら穿いていきたい1本です。飽きたらハーフパンツに裾上げしようかな。
手島:生地違いまでいったら末期だな。
三木:ミリオタは面倒くさいですからねー。
長谷部:末期の先にもまだ奥があるようですから。
安間:パジャマパンツなので室内着としてまず非常に快適ですし、パンチが欲しい時には外着としても使えます。地元に帰省した際にこれを穿いて外に出ようとしたら、父親に「本当に大丈夫か?」と心配されました。
三木:色々と深みのある、「本当に大丈夫か?」。
手島:実家に帰るまでがロックです。
長谷部:とりあえず、ミック・ジャガーが80歳を超えて作ったラブソングを聴いてみてください。
安間:ファッションにおいてミリタリーはあまり通ってきていないのですが、30歳を前にして割と興味が出てきた今日この頃です。アイスはチョコミントが好きです。
手島:定番ものが多すぎて、コメントに困るわ。
三木:手島さん、マジでそれです。
長谷部:まぁ、そういう時代ってことで。