編集部員の自腹買いアイテムを一挙公開! 2026年春夏着倒れ総括~私の心は服模様~

by Keita Miki

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globe × 10Culture(テンカルチャー)のTシャツ(購入者:三木)

三木:アルバム『globe』から30年も経ったそうです。僕たちの血潮に刻まれたTKサウンド。

手島:まともに聴いたことないけど、ほとんどの曲を知っていると思う。

安間:『ラブ上等』のシーズン1でも”Love Again”がメインテーマとして使われていましたね。

長谷部:TM NETWORKはニューアルバムが出ました。

JOURNAL STANDARDのTシャツ(購入者:長谷部)

長谷部:Masters At WorkやFrankie Knucklesといったニューヨークハウスの名作に加え、Mad LionやBlack Moonといったヒップホップの名盤をリリースしてきたインディレーベル・Nervous RecordsのTシャツ。こんなアイテムを今リリースするなんて、JOURNAL STANDARDは侮れませんわ。

手島:”Deep Inside”と”Who Got Da Props?”を同じロゴで括れるの、Nervousくらいですよね。

安間:こういうの、皆さん一体どこでリサーチしているのか、切実に教えてほしいです。

三木:太古の昔は音楽誌なるものがあってだね……。

ALONE(アローン)のTシャツ(購入者:安間)

安間:毎シーズン購入している、ALONEのTシャツ。実はこれ、ブランド立ち上げ初期にも販売していたもので、待望の復刻なんですね。アロナーとしては歓喜の1着です。

手島:アロナール、効きそうですね。

長谷部:そんなに効かないでしょ。

三木:痔にだけはなりたくない。

weber × 『Fight Club』のTシャツ(購入者:三木)

三木:W杯でブラピの近影を観測しましたが、相変わらず格好良い。フィンチャーとブラピのコンビは最高ですね~。

安間:これ、買おうか迷ってました。『Fight Club』は何度観ても最高の映画ですね。

手島:ブラピ黄金期。

長谷部:『Fight Club』が公開された頃、当時の彼女が手作り石鹸をはじめて一瞬ビビったことを思い出します。

CITY COUNTRY CITY(シティー カントリー シティー)のTシャツ(購入者:長谷部)

長谷部:70歳を超えても新しい試みをしてたりするFrancois Kevorkian(フランソワ・ケヴォーキアン)。Tシャツにも描かれてるように、ジャーニーを続けてるわけで、未だに一番好きなDJは?と聞かれると、この人の名を挙げてしまいます。アートワークは、グラフィックデザイナーのMANKEYが担当。

三木:Francois Kの名前を見ると、条件反射的にYELLOWを思い出します。

手島:描き手も分かるのが良いですね。

安間:どこか長谷部さんのアティチュードに通ずるものを感じます。

SPECTER FABRIC COMMUNICATIONのTシャツ(購入者:安間)

安間:アメリカのスーパーに置いてあるような食品パッケージと、企業広告っぽい体裁でプリントされたメッセージがユーモアに溢れています。特に原材料の部分が好きです。

手島:原材料が七つの大罪。とても濃い配合ですね。

長谷部:これもフィンチゃー関連ってことかな。

三木:大罪司教さまぁぁぁぁ!

STUSSYのTシャツ(購入者:三木)

三木:前述のロゴTシャツと合わせて購入。こっちは最近のSTUSSYって感じですね。フロントは左胸にワンポイントロゴ。

手島:森山大道感。

安間:既視感の正体はそれでしたか。

長谷部:あっちは牛じゃなくて犬だけどね。

GAN-BANのTシャツ(購入者:長谷部)

長谷部:フジロックのオフィシャルショップである岩盤。その25周年を記念してPARCO MUSEUMで開催された展覧会のオリジナルグッズです。プリントされている写真は、2006年のフジロック10周年の写真展のメインビジュアルだったもので、ファンには懐かしい1枚。

安間:ここ3年くらい毎年フジロックに行こうと思っているのですが、なかなか行けていないので、来年こそは本当に行きたいなと。フジロックのイロハを長谷部さんから学びたいです。

三木:なんかもういっそのこと、この時代に戻って会場のゲートで全員のiPhoneを没収したら楽しいんじゃないかなと最近思いました。

手島:今年のフジロック、最高でしたね。自宅最前列で観ました。