三木:青山の旗艦店で開催されていたカスタムイベントでゲットしました。円安でインポートブランドの価格帯が上がりすぎて、Tシャツぐらいしか手が出ません。
手島:1ドル100円以下だった時代が夢のよう。
安間:それでも今買っておくのが一番安いかもと思っちゃう時代になりました。
長谷部:流石に今の円安は極端だけどね。
長谷部:茨城県は結城市で開催されているフェス、結のおと。街の中の各所にライブ会場やマーケット会場を設けた、数あるフェスの中でも珍しい回遊型フェスのオリジナルグッズ。グラフィックは見ての通り、加賀美健が手掛けたモノです。
三木:普通に結納の記念品かと思いました。
安間:だとしたらめちゃくちゃギャルな結納ですね。
手島:結納の記念品にしか見えなくなってきた。
安間:古着で購入。画像だと分かりづらいかもですが、サングラスの部分にホログラムが接着されていて、これがアメリカっぽいアホっぽさがあって良いんですよね~。
手島:アニマルはいつ見てもアニマルですね。
三木:アニマルかつみのことですか?
長谷部:先日、元格闘家のマッサージ師に会ったのですが、アニマル浜口ジムの出身でした。
三木:blackmeansの村越くんとIMA:ZINEの谷さんがやっているblackmeans irregularのTシャツ。人生、イレギュラーな事ばかりです。
手島:イレギュラーが続くと、それがレギュラーになりますよ。
安間:どんな時代でもうまく乗りこなしながら、自分なりの幸せを模索していきたいですね。
長谷部:イレギュラーな時代は楽しくもあります。
長谷部:CITY COUNTRY CITY(シティー カントリー シティー)での活動も再注目されてる山野辺兄弟とのコラボレーションアイテム。”Industrial Noise”がテーマだという、デジタルノイズっぽいグラフィックが懐かしくも新しい。
三木:DickiesのTシャツを着てる人、人生でまだ見たことないかもしれません。
手島:ワークウェアからIndustrial Noiseまで。
安間:ガチで工場で働いていた身からすると、仕事着としてDickiesを着たかった人生です。
安間:作品内に登場するシドのグラフィック、そしてシドが着ているスカルTシャツのグラフィックを身につけられるだけで、ファンとしては胸熱。4で完結したと思われていた『トイ・ストーリー』がまさかの続編を発表するなど、上半期は何かと『トイ・ストーリー』に触れる機会の多い半年となりました。
三木:『トイ・ストーリー』味が薄いな。
手島:一度も観たことが無いので全然分りません。
長谷部:同上。
三木:キムタクがインスタで着てました! キムタクがインスタで着てました!! 大事なことなので2回言いました。
安間:キム着ってやつですね。
手島:未だに影響あるって、本当にすごいことです。
長谷部:むしろインスタとYouTubeでまた影響力を増したようにすら感じます。
長谷部:フジロックの新人アーティスト発掘ステージ・ROOKIE A GO-GOで初めて見て驚いてしまったバンド、二兆円。ダブでアンビエントなサウンドがイカしてるのに加えて、グラフィックもなかなか良い感じだったのでTシャツを購入。
三木:「二兆円のTシャツ」っていう現代アート的なものなのかと思って、コメントに躊躇しました。
手島:国家予算みたいなバンド名ですね。
安間:お恥ずかしながら存じ上げなかったですが、ダブもアンビエントも好きなのでチェックします!
安間:UVカット・接触冷感・ストレッチ性・速乾性・抗菌……この世の全てを手に入れた男、海賊王ゴールド・ロジャー、と続けたくなるくらいの全能的なTシャツです。ワンピースはグランドラインを超えてから、個人的にずっと止まってしまっています。
三木:実写は無事に無かったことになりました。
手島:Tシャツの仕事量じゃないよね。
長谷部:ちょっと試してみたくなります。