三木:驚くほど軽い。軽すぎて履いているのか不安になるくらいです。最近のランニングシューズってすごいですね~(しみじみ)。
手島:軽さも末期になると不安になります。
安間:安心感も軽量化。
長谷部:最新のランニングシューズはさらに……。
安間:人生で初めてのNew Balance。悩みに悩んだ末、スラックスに合わせてもモードに見えそうなオールブラックの『740』にしました。インソールも合わせて購入したので、大好きな散歩がさらに捗っています。
三木:New balanceはとりあえず最初に3万円以上のモデルを買った方が良いよ、世界が変わる。
手島:ほんとそれ。
長谷部:安間くんはロープロファイルなスニーカーばかり履いてるから、『740』でも違いを感じそうだけどね。
長谷部:ランナーたちのジョグシューズとして人気のモデル、滅多に走ることのない僕でもその履き心地の快適さは実感できる。今日はけっこう歩きそうだなぁ……という日は、ついついこれを履きたくなってしまいます。
三木:ここまで厚底だとシークレットブーツ的な役割も果たせそうですね。
手島:走らなくても欲しくなるやつ。
安間:ランニングシューズやトレランシューズも、日常のファッションに落とし込みやすくなってきていますよね。
三木:防水透湿性と快適なフィット感を追求したGORE-TEX® invisible Fitを採用した1足。めちゃくちゃ快適で雨の日もイケます。色も絶妙。
手島:配色の妙。
安間:足も心もホカホカです。
長谷部:これ、僕も買おうか悩みました。
安間:ドがつくほどの定番ですが、改めて。
三木:近年のVansはだいぶ履き心地が改善されました。
手島:それでも敢えて大きいサイズ買って、クッション性の高いインソールで調整しています。
長谷部:インソールを変えるのは良い手段です。
長谷部:履き心地がアップデートされた『ALL STAR』。なんと約四半世紀振りのリニューアルなんだとか。これならハイテクソールに馴れ親しんでしまった足でも履けそう!ってコトで、自分自身も四半世紀以上ぶりに『ALL STAR』を履いてみることにしました。
安間:CONVERSEラバーの自分としても劇的な変化でした。軽量化もさることながら、インソールも進化していて、圧倒的に疲れにくいです。
手島:日進月歩ですな。
三木:試してみたい気持ちはあります。
三木:Hender SchemeがVibram®社と共同開発した新たなオリジナルソール・U.F.O(Unidentified Footwear Object)を使ったサンダル。実際に店舗で組み立てを体験させてもらったのですが、目から鱗。皆様もぜひ実物をチェックしてみてください。
手島:Hender Schemeらしい解釈ですね。
安間:クラフトの精神を体現したプロダクト。
長谷部:この構造を実現するのに、素材から変えてるんですもんね……。
安間:かねてより憧れていたBIRKENSTOCKを、今春、ついに購入しました。夏ももちろんいいですが、秋から冬にかけて、靴下を合わせて履くのが今から楽しみです。
三木:ビルケンが憧れの対象になっているという部分にものすごくジェネレーションギャップを感じます。
長谷部:憧れ……。時代ですね。
手島:足が慣れるまでが修行なんだよな。
長谷部:Crocs™のイノベーションモデルは、様々なブランドでヒット作を手掛けてきたスティーブン・スミスがデザイン。見た目の斬新さはもちろんのこと、Crocs™らしいモールドフットウエアながら、スニーカーライクな履き心地なのも新しい。
三木:車っぽいですね。
安間:たしかに『Tron』に出てきそうなデザインですね。流線的なデザインで宇宙感もあります。
手島:独創的。
安間:実は人生で初めての『SUPERSTAR』。シェルが日焼けしていくのも楽しみですね。
手島:定番すぎて説明不要だな。
三木:コメントも不要ですね。
長谷部:サボらないでください。