方眼紙の意であるGraphpaperはライフスタイルショップではなく、ギャラリーとショップの機能を有する実験的な店舗。商品を作品に置き換え、いかにひとつのアイテムを引き立たせるかといった“キュレーションすること”を目的としているため、所謂スタイルとは無縁のところにある不思議なショップに。
2015年3月17日(火)分
さてさて、CDがフライングでリリースされる火曜日は[Graphpaper(グラフペーパー)]のショップコートに、[LOOPWHEELER(ループウィラー)]のスウェットを合わせ、ボトムスに[AUGUSTE-PRESENTATION(オーギュスト プレゼンテーション)]のパンツ、足元に[diadora(ディアドラ)]のスニーカー(N9000)をチョイス!
スタイルからの脱却を象徴する制服(ショップコート)ですが、逆説的に言えば彼のオリジナリティを自然と滲み出しているとも考えられますよね。まぁ、でも、他のスタッフと比較してみると分かり辛いか……。