【今年のMastered】Masteredの2011年を総決算! 大好評の特集から衝撃のニュースまで、全部まとめて振り返る!!

by Mastered編集部

遂に今年もこのまとめを挙げる日が来たのかと思うと何だか感慨深いですが、まさしく光陰矢のごとし。色々あった2011年もようやく終わりを告げ、明日からはまた新しい365日がスタートです。当サイトも今年はCLUSTERからMasteredへと名称を変更し、大きな変化がありましたが、それも読者の皆様あってこそ。今年も1年お世話になりました! さぁさぁ、それでは年越しの準備を着々と進めつつ、今年のMastered、張り切って参りましょう!!

2010年のアクセス数トップ10

2011年最も多くのアクセスを集めたのは当編集部員が激しい自己嫌悪と共にシーズンのお買い物振り返る超人気企画“着倒れ総括”の2011年秋冬版。以前より非常に人気の高いコンテンツでしたが、今年はなんと堂々の首位を獲得。注目度が増すごとに編集部員は更なる金銭が必要となるためやや複雑な気持ちではありますが、これもひとえに読者の皆様のお陰。来年もどうぞよろしくお願い致します!
続く第2位には俳優、デザイナーとしてマルチな活躍を見せるARATA氏へのインタビュー記事が登場。自身のショップ、MIGHTRYのオープンに際して行ったこちらのインタビューでしたが、延べ1万字以上にも及ぶ圧倒的ボリュームと、“チーマー”、“渋カジ”、“音楽”果ては“パリコレ”、“子育て”についてまで及んだ多彩なトピックの影響もあり、1年を通して多くの方が目を通してくれました。
そして第3位となったのは2011年秋冬シーズンの編集部的マストバイアイテムを集めた特集企画「秋のキーアイテム40選」。比較的早めの段階でアップした特集ですが、中にはまだ店頭に在庫が残っているものもあるかもしれませんので、未読の方はセール前に欠かさずチェックを。
この他、第4位には着倒れ総括の2011年春夏版、第5位には人気DJのエクスクルーシヴMIXを毎月配信するMix Archivesシリーズより第2回のPUNPEE分がランクイン。5位以下にもずらりと編集部入魂の特集記事が並び、一同大満足の嬉しいランキングとなりました

Editor’s Choice

 編集micky

  • CLUSTERは2011年12月1日(木)、「Mastered」として生まれ変わります。
    今年の一番の重大ニュースは何を隠そう、こちら(笑)。まだアナウンスが不十分であったり、オープン当初はアクセス過多によりサーバーがダウンなど色々とご迷惑をおかけしましたが、僕らは元気でやっています。2012年の更なる飛躍にも乞うご期待ください!
  • 2011年秋のブランド大特集 VOL.02:『TAKAHIROMIYASHITATheSoloIst.』
    今年も本当に色々な方にインタビューをさせて頂きましたが、最も刺激的だったのが宮下さんへのインタビュー。決して口数は多くは無いけれど、はっとさせられる瞬間が数多くありました。
  • あの人が選ぶ! Mastered的 2011年度 レコード大賞
    昨日アップしたばかりの記事ですが、2011年は音楽誌顔負けの豪華面々が大集結。手前味噌ながらまさしくMasteredにしか出来ないユニークなラインナップになったかと思います。今後も“最も音楽センスが良いファッションメディア“を目指して頑張っていきます!

 編集A

 編集S

  • 人気DJのエクスクルーシヴMIXを毎月配信! 『Cluster Mix Archives』#06 BACK TO SCHOOL(SHINGOSTAR & YO!HEY!!)
    本国アメリカでは大きな波となっている放課後ラップを日本に普及させるべく日々DJに励むお二人のミックスが、個人的にこの企画の中で今年一番! ジャケットはシャシャミン氏、ロゴは倉石一樹氏とヴィジュアル面でのこだわりもポイントでした。来年も注目の連載ですよ。
  • 10 Of The C: Vol.2 小林節正(…….リサーチ)
    クリエイターの持ち物を10個紹介して頂くこの企画。[…….リサーチ]にカウブックスと幅広い活動で知られる小林節正氏の私物は実用性の高いアイテムばかり。同氏の様にこだわりを突き詰めていきたいと思わされました。
  • 【PARTY SNAP】ERIC ELMS EXHIBITION:WISH YOU WERE HERE
    彼のデザインを見た事無い人はファッションやカルチャーが好きな人はいないのではないでしょうか? キルロイシリーズを一同に集めたこの展示も他のエリックワークス同様に素晴らしいの一言。作品一点くらい買っておけば良かったと後悔してます。

 今井 康晴

「Mastered」は、
2017年5月までEYESCREAM.JPだったサイトが生まれ変わった、
新しいファッション&カルチャーメディアです。