安間:ブランドが定番的に展開しているフィンクスコットンを使用したシャツ。胸ポケットすらついていないミニマルなデザインですが、色違いで何枚か持っておきたいくらい、大人のワードローブに加えたい1枚です。
手島:大人になると、普通に見える服ほど高くなります。
三木:素材が良いので!(血眼)
長谷部:縫製も丁寧だから!(血眼)
長谷部:ヴィンテージのワークジャケットのディテールをサンプリングしたシャツ。ヘンプコットンのシャンブレー生地の着心地も◎。
安間:意外とありそうでないデザインですね。最近、ちょうどシャンブレーシャツが欲しいと思っていたので、参考にします。
手島:トラッカーのディテールで、ちゃんとシャツに着地してるのが良いですね。
三木:POST O’ALLS(ポストオーバーオールズ)味がありますね。
手島:コリンとエル・ロットスタインの個展が6月に開催されていたこともあって、ドンピシャなタイミングでのリリースにやられて購入。タイミングといい、企画といい、ナイス過ぎる。
三木:こういう花柄は大人も着れそうで良いですね。
安間:似合う大人になりたいです。
長谷部:風景モノの写真で、Tシャツだけでなくシャツまであるのが凄いっすね。
三木:近年のLAD MUSICIANのコラボものは実に秀逸。漢は黙ってレスポール。
安間:(最近実の弟が40万のストラトキャスターを買っただなんて口が裂けても言えない)
長谷部:ストラトはGibsonじゃないけどね。
手島:P-90かハムかで、黙ってた漢が急に喋り出します。
安間:柄がプリントされたプリントネルシャツ、通称プリネル。これまで1枚も持っていなかったプリネルですが、着てみるとあら素晴らしい。絶妙な生地感なので、真夏以外は本当にいつでも使えるなと、一気にプリネルの魅力に引き込まれています。
手島:通称プリネル、覚えました。
三木:プリキュアにも男が出てくる時代になったと聞きました。
長谷部:どっちも初めて知ったよ。
長谷部:手描きのラウンドデザインをシルクプリントした総柄シャツ。まぁ、これくらいならギリギリ、ヒッピー感を抑え気味に着られるんじゃないかと……。
三木:良いブランド名ですね。Have a Nice Day!と被りますが。
安間:ヒッピースタイルの長谷部さんも見てみたいですけどね。
手島:職質率がさらに上がりそうです。
三木:着倒れでも何度か紹介してきたタトゥーアーティストのTIM LEHIさんとWACKO MARIAの新作コラボシャツ。トラと言えば昔、桑田佳祐が『音楽寅さん』って番組をやってましたね。
安間:以前、WACKO MARIAとTIM LEHIさんがコラボした際に発売されたベドジャンを今でも愛用しています。
手島:これは良い虎。
長谷部:WACKO MARIAの店の前を通ると、いつも店の前で誰かがタバコを吸っていて、お店がちゃんとコミュニティの場になっているのが素敵だなと思います。
安間:Fishy Storeで購入した古着のPatagoniaのシャツ。全体的に日焼けによるフェード感があり、その雰囲気がとても良い。海にも田んぼ道にも出現しそうな、アイテムとしてのポテンシャルを感じる1着です。
三木:アメリカで日曜日のお父さんが着てそう。
手島:ギリギリの境界線上にあるシャツ。
長谷部:このあたりを新鮮に感じるのが、逆に今時の若者って感じなのかもね。
長谷部:グラフィックデザイナー・上西祐理とのカプセルコレクションからの1枚。DESCENTEらしいテッキーなナイロンワッシャー素材に、自然を抽象化させた上西さんのビジュアルを、というのが魅力的かつ実用的。
三木:モノクロの長谷部柄シャツ……。
手島:テックなのにちゃんと色気がありますね。
安間:さらにストリートなエッセンスも感じるので、そのバランス感が絶妙です。