「白Tは、ヘインズ」。4人の表現者が身に纏う、『Hanes Japan Fit』と『BEEFY-T®︎』 – 中田みのり 編

by Nobuyuki Shigetake

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アオイヤマダ × BEEFY-T®︎

— どういったものからインスピレーションを得ることが多いですか?

アートからインスピレーションをもらうことが多いです。芸術家や絵描きも、線1本見ても、本当にみんな違いますよね。そういうのを目の当たりにすると、表現の方法は人それぞれでいいんだな、と再確認します。あとは、食事。摂取するものによって、自分のテンションをコントロールしています。例えば、大豆を摂取することで大地のエネルギー感じたり。

— 白Tは普段からよく着用しますか?

よく着ますよ。ただ、すぐに汚してしまうので、その汚した場所に絵を描いたりして、結局無地Tシャツではなくなるという(笑)。

— 白Tを着こなすには何が必要だと考えますか?

白Tって、同じものだとしても、着ている人によって全然違うものに見えますよね。その着ている人自身のオーラというか、色が滲み出るんだと思います。自信を持って着ていれば、誰でも似合うものなんですよ。

— 白Tを着ていると、どういう気分になりますか?

プリントTだと、”プリント + 自分”って感じがしますけど、白の無地Tは、着ることで自分がメインになれる気がします。裸に近い感覚というか。すごく身近で親しみがあるものだけど、まっさらな白Tは何度着ても特別な気持ちになれます。背筋が伸びるし、気持ちがいい緊張感がありますよね。

『BEEFY-T®︎』

1,620円(税込)

1975年に誕生し、”牛のようにタフでたくましい”ことが名前の由来となっている『BEEFY-T®︎』は、Hanesの中でも歴史のある定番アイテム。その名の通り丈夫で、洗えば洗うほど肌に馴染む独自の風合いとクラシックなボックスシルエットで多くの人々に愛されている。着丈は少し長め、さらに、ヘビーウェイトなボディは透け感もなく、ジェンダーレスな着こなしにも難なくフィットしてくれる。