歌舞伎町に突如出現! Chim↑Pomの『にんげんレストラン』に行ってきた

by Mastered編集部

今回の編集部員の「いってみよう やってみよう」は、10月14日(土)より歌舞伎町に2週間限定でオープンした『にんげんレストラン』のレセプションパーティを突撃取材。
前衛的でいつも私たちに驚きと気づきをもたらしてくれるアート集団・Chim↑Pom(チン↑ポム)が手がける同レストラン。それは、急速に変化する歌舞伎町の街から生まれた、混沌とした問いへのアプローチでした。

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今回で3回目となる歌舞伎町プロジェクト

強烈な社会的メッセージを込めたパンクかつユーモア溢れるスタイルで、日本の現代美術の1シーンを築いてきたChim↑Pom。

そんな彼らが、2014年のChim↑Pom・エリイさんのウェディングデモ『Love is over』、2016年の『また明日も観てくれるかな?』展に続き、歌舞伎町を舞台にした第3回目のプロジェクトを10月14日(土)にスタートさせました。その名も『にんげんレストラン』。

このプロジェクトは、エリイさんの夫である、ホストクラブSmappa! Groupの会長・手塚マキさんらが運営していた歌舞伎町ブックセンタービルを舞台に、2週間限定でレストランをオープン。そこでさまざまなパフォーマンスが行われます。

歌舞伎町ブックセンタービルは、ロボットレストランを運営する新宿ソフトの買取を受け、この秋建て壊しが決定。『にんげんレストラン』は、歌舞伎町ブックセンタービルで行われる最後のイベントとなっています。