YSLのステファノ・ピラーティがコレクションとともに上映したショートフィルムが秀逸

by Mastered編集部

ysl
生地メーカーに勤務した経験から卓越した生地選びのセンスを備え、サーフィンをこよなく愛するイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)のクリエイティブディレクターであるステファノ・ピラーティ(Stefano Pilati)。
デザインするアイテムの素晴らしさは言うまでもありませんが、服以外での表現方法でも独創的な発想を輝かせる魅力的な存在です。

そんな彼が今回発表した2010年春夏コレクションは、ランウェイショーに加えショートフィルムも上映されたようで、それがとても素晴らしかったので紹介したいと思います。

このショートフィルム、かつて『歌え!ジャニス・ジョプリンのように(Janis et John)』を監督したフランスの監督で脚本家で俳優でもある多才な男、サミュエル・ベンシェトリ(Samuel Benchetrit)がディレクションし、彼の11歳の息子であるジュール(Jules)が出演したモノクロの映像作品です。

作品にはステファノ・ピラーティのデザインの核となっているロマンティックな理想が表現されていると思うので、興味ある方はコレクション写真とともに鑑賞してみることおすすめします。

 
[via:MEN.STYLE.COM]

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