WWDが各デザイナーに尋ねた企画「歴史的記念日にオバマは何を着るべきか?」

by Mastered編集部

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先日WWDが実施した「ミシェル・オバマは何を着るべきか?」に引き続き、大本命バラク・オバマが大統領就任式が行なわれる2009年1月20日に何を着るべきだと思うかを各メンズデザイナーに尋ね、デッサンで応えてもらう企画が面白いです。

この企画には、BROOKS BROTHERSを筆頭に Tommy Hilfiger やBrioni、Paul Smith、Rag & Bone、さらにはTHOM BROWNEやDuckie Brown、TIM HAMILTONなど、かなり多くのデザイナーが参加。

各デザイナーはそれぞれ昼と夜の装いを独自の手法で描いており、そこには彼らのイメージする「あるべき大統領像」が表現されていて、いろいろと興味深いです。

「装いが人に与えるイメージ」という概念を明確に持っている国と日本とでは、ファッションにおいてまだまだ大きな差があるなと感じさせられますよね。
(着物文化時代の日本には、劣らぬ風習があった気がしますが…)

Tommy Hilfigure(DAY)

Tommy Hilfigure(DAY)

DUCKIE BROWN(DAY)

DUCKIE BROWN(DAY)

THOM BROWNE(NIGHT)

THOM BROWNE(NIGHT)

MARC JACOBS(NIGHT)

MARC JACOBS(NIGHT)

 

[via:WWD]

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