トーマス・メイヤーが選ぶ お気に入りの10冊

by Mastered編集部

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ドイツ生まれでマイアミをベースにデザイン活動をする、ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)のクリエイティブ ディレクター、トーマス・メイヤー(Tomas Maier)。

ボッテガ・ヴェネタでの活躍にとどまらず、先日マイアミに6,000スクエアフィート(558平方メートル)の広さを誇る自らのニューショップをオープンさせるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで大躍進しています。

そんな彼が Wallpaper誌のインタビューで答えた、お気に入りの *コーヒーテーブルブック(coffeetable book)10冊がとても興味深いです。

そして、それぞれにつけた「ひと言コメント」も参考になります。

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すべてではないでしょうが、日本でも洋書店などで購入できるモノもあると思いますので、興味を持った方は足を運んで、ご覧になってみてはいかがですか?


“but that’s another story” milton green retrospective.


“sam taylor ? wood”. 1995-2007

3
“stanford white- architect”


“uncommon places, stephen shore”


danish furniture parts 1 & 2


“american prospects, joel sternfeld”


“martin barre”


“toshiko mori”


“john volk, palm beach architect”

10
“candida hofer, libraries”

 

*コーヒーテーブルブック(coffeetable book)=さし絵や写真が多い豪華な大型本を意味し、お客さんが来たときに会話のきっかけを作ったり、コーヒーを飲みながらただただ眺めてリラックスするという役目がある。

[via:Wallpaper]

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