11月22日よりMOMAにて開催されるティム・バートンの回顧展。そのプロモーション用アニメが秀逸なんです。

by Mastered編集部

MOMA
夏前に紹介した、MoMA(Museum of Modern Art)にて開催される鬼才ティム・バートン(Tim Burton)の回顧展。そのプロモーション用に製作されたアニメーションが秀逸なので紹介したいと思います。

こちらの作品、ブリキのロボットがMOMAの各文字をかたどった風船を膨らます、というわずか数十秒程度のアニメーションなのですが、随所にティム・バートンらしさが満載。
可愛らしくもダークさを兼ね備えている各キャラクターや音楽、効果音に至るまで素晴らしい完成度で、自然と回顧展への期待も高まります。

さらに、この回顧展では企画したがお蔵入りしてしまった幻の作品(「マーズ・アタック!」に恐竜が登場してしまうスピンオフ版、『オズの魔法使』のTV版、ニコラス・ケイジが主演する予定だった『スーパーマン・ライブズ(Superman Lives)』など)のスケッチや絵コンテも展示されることになったようなので、バートンファンはどうにかして来年4月26日までにニューヨークを訪れることをオススメします。

来年3月5日以降なら、彼の最新作『不思議の国のアリス』が全米公開されているので、一緒に観てきてしまうなんていう手もアリかもしれませんよ。

[via:Highsnobiety]

「Mastered」は、
2017年5月までEYESCREAM.JPだったサイトが生まれ変わった、
新しいファッション&カルチャーメディアです。