2010年 プリングルの顔はティルダ・スウィントン。そして撮影したのは あの注目のフォトグラファー。

by Mastered編集部

イギリスの女優ティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)が、2010年のプリングル(Pringle of Scotland)の顔になることが決まったようです。
ケンブリッジ大学を卒業後にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで演劇を学んだ彼女は、ヴェネツィア国際映画祭女優賞やアカデミー助演女優賞と英国アカデミー賞助演女優賞を受賞するなど演技力にも優れ、各映画祭の審査員なども務めている優秀な人材。さらに父方の先祖がスコットランドの名家であることなどからも、ブランドのイメージとも完璧にマッチ。

これを受けてプリングルのスポークスマンはWWDに「私たちは伝統的な顧客を手放したくありません。その上でティルダがあらゆる層の新規客をつかんでくれることを信じています」と語ったようです。

そして このキャンペーン、もうひとつ楽しみなのが現在最も注目すべきフォトグラファー、ライアン・マッギンレー(Ryan McGinley)が撮影しているということ。スコットランドの広大な景色内で撮り下ろされたティルダ・スウィントン × ライアン・マッギンレーのコラボレーションは、今からかなり楽しみです。

[via:The Cut]

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