米TIME紙が選ぶ「2009年、世界に最も影響力のある100人」のノミネートを発表

by Mastered編集部

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毎年恒例となっている、米TIME紙が選ぶ「世界に最も影響力のある100人」。その2009年度版のノミネート者203人が発表になりました。

今回のノミネートには、バラク・オバマ、ミシェル・オバマ大統領夫妻を筆頭に、ダライ ラマやプーチン、Apple社のスティーブ・ジョブズなどが名を連ねており、映画界からはブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、クリント・イーストウッド、第81回アカデミー賞で最多8部門を受賞した映画『スラムドッグ$ミリオネア』の監督ダニー・ボイルが。

またスポーツ界からは、NBAのコービー・ブライアント、サッカーでカカ、テニスでラファエル・ナダル、ゴルフでタイガー・ウッズ、野球でアレックス・ロドリゲスがノミネート。

音楽界からはプリンスやカニエ・ウェスト、ブリトニー・スピアーズなどの名前が挙げられていますが、残念ながらファッション界からはトム・フォード(Tom Ford)とステラ・マッカートニー(Stella McCartney)の2名のみ。

世界的にファッションからの影響力が弱まってる証拠なのでしょうか…。少し寂しい状況ですね。

 
ちなみに日本からは、村上隆氏と任天堂宮本茂氏、南部 陽一郎氏がエントリーされています。

[via:TIME]

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