話題の電気スーパーカー「Tesla Roadster」をあのBRABUSがカスタム

by Mastered編集部


米グーグル(Google)の創業者らが立ち上げに参画した、シリコンバレー発の自動車メーカー「テスラTesla Motors」。

そのラインナップの第一弾として発表・商用化された、245馬力のモーターを動力源にわずか4秒間で時速60マイル(約97km)に達するという「Tesla Roadster」に、メルセデス・ベンツMercedes Benzのチューナーとして名高いブラバスBRABUS社がカスタムを施したコンセプトカーが発表になった模様です。

マットホワイトに塗装され、エクステリアはもちろんのこと動力部までフルチューンされたこの1台。
LEDをふんだんに使い電気自動車らしさを強調しているだけでなく、レースカーのエンジン音などを研究し開発された、「Beam」と「Warp」と名付けられたスペースサウンドジェネレーターシステムを搭載することで、本来排気音の無い電気自動車にさらなるスポーツ性を付加しているようです。

実車は今月の29日からドイツで開催される、エッセンモーターショーにてお披露目されるそうです。
しかし、素の状態の「Tesla Roadster」でも109,000ドル(約1100万円)するこの車。発売時にはいったどれぐらいのプライスタグが付けられるでしょうか…?

[via : Carscoop]

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