青木良太展がTKG Daikanyamaにて開催中

by Mastered編集部

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型にはまらない自由な発想と繊細な作風で、陶芸界のみならずアート界からも注目を集める若手陶芸家、青木良太
その勢いはとどまることを知らず、ついに村上隆や奈良美智を世界へ送り出したギャラリスト、小山登美夫氏に見いだされ、同氏企画によるオブジェのみの個展が実現。
TKG Daikanyamaにて「青木良太展」と題し、5月28日(木)〜6月20日(土)の日程で開催されています。

普段はうつわの制作で知られる青木良太。
事実、オブジェのみの展覧会は初の試みだそうなのですが、密教の法具などをモチーフとした作品の数々は迫力充分。
また、銀や銅など経年変化しやすい釉薬を使っているため、数年後にはまた異なる表情を見せてくれるという、所有欲をくすぐる仕上がりになっています。

ターバン姿でコム・デ・ギャルソン(Comme des Garçons)などを着こなし、ヒップホップを聴きながら作陶するという新世代陶芸家がまた新たな扉を開いた瞬間を、是非その目でご確認ください。
 

【青木良太展】
会期:2009年5月28日(木)〜6月20日(土)
会場:東京・TKG Daikanyama
   東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟1 MAP
営業時間:11:00〜19:00 日月祝休み
 ※入場無料
 ※本展は、TKG代官山最後の展覧会となります

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