Ronnie FiegとClarks ORIGINALSによる新たなフットウェアカテゴリーが始動

by Keita Miki

KITHのRonnie Fieg(ロニー・ファイグ)とClarks ORIGINALS(クラークス オリジナルズ)による新たなフットウェアカテゴリー・8th St by Ronnie Fieg for Clarks ORIGINALSが、2021年春夏シーズンより始動する。

同カテゴリーでは、Ronnie Fiegがクリエイティブ・ディレクターを務め、Clarks ORIGINALSの類い稀なるクラフトマンシップと商品クオリティをもとにRonnie Fiegがデザインしたオリジナルシルエットを発表。

注目のファーストドロップでは、『Sandford』、『Lockhill』と名付けられたオリジナルシルエットが、それぞれ2色ずつ登場する。

なお、8th Stという名前の由来は、Ronnie Fiegが13歳のときにストックボーイとして靴業界で初めて働いた場所からきており、”Sandford”と”Lockhill”のネーミングは、Clarks(クラークス)社の起源に関連したイギリスの町の名前からとったもの。

『Sandford』は、ライフスタイルに合わせたラグジュアリーなアプローチが特徴的で、アッパーには高級感のあるマイクロパーフォレーションスウェードを採用。トゥラップ、アイステイ、アンクルにはソリッドパネルを用いた。

一方、『Lockhill』はラグジュアリーなモデルにアスレチックなアプローチを施した1足。アッパーにはプレミアムスウェードを採用し、マッドガード、ヒール、アッパーのオーバーレイにソリッドパネルを使用した。マッドガードの前面のClarksのワードマーク、サドル部分のレトロなClarksの紋章もアクセントに。

いずれも日本国内での販売は、4月16日(金)より、KITH TOKYOにて実施予定だ。

【お問い合わせ先】
KITH TOKYO
東京都渋谷区神宮前6-20-10 MIYASHITA PARK North 1階、2階 Store No. 10800
https://kithtokyo.com/

各33,000円(税込)

「Mastered」は、
2017年5月までEYESCREAM.JPだったサイトが生まれ変わった、
新しいファッション&カルチャーメディアです。