金 理有(キム・リユウ)展『臨界点』が南青山 ニュートロン東京にて開催中

by Mastered編集部

©KIM RIYU & neutron

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韓国にルーツを持つ1980年生まれの若手陶芸家、金理有(キム・リユウ)の東京では初となる個展『臨界点』が、南青山のニュートロン東京にて行われています。

大阪芸術大学大学院の非常勤助手も勤める同氏が生み出す作品の数々には、アラサー世代は反応せずにいられない「攻殻機動隊」などからの影響も感じさせる唯一無二の圧倒的な存在感が。
陶芸の「伝統」とSF的な「未来」が混在したその独自の世界は、見る者を不思議な感覚にいざないます。

普段はオブジェの制作をメインにされているそうですが、今回の個展に際してギャラリー側からのリクエストにより、数種類の「うつわ」も用意。
こちらにも特大サイズの作品と同じ世界観、宇宙観が凝縮されています。

「陶芸」という言葉のイメージが瓦解することうけあいの、とても力強い展示をこの機会に是非。

金理有(キム・リユウ)展「臨界点」
会期:2009年3月4日(水)〜22日(日)
会場:南青山・ニュートロン東京 3階ミニギャラリー
住所:東京都港区南青山2-17-14 MAP
   地下鉄銀座線外苑前駅より徒歩約8分・青山一丁目駅より徒歩約15分 
営業時間:11:00〜19:00 月曜定休
http://www.neutron-tokyo.com/gallery/schedule/0903/KIM_RIYU/index.html

©KIM RIYU & neutron

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