Campanellaのアルバムアートワークを手がける刺繍作家risa ogawaが個展を開催

by Yugo Shiokawa

2016年発表の傑作、Campanella『PEASTA』のアルバムアートワークを手掛けたことでも知られる刺繍作家・risa ogawaが、個展『赤いシシュウ。』を大阪・天下茶屋の山本製菓にて、10月21日(土)から11月5日(日)まで開催する。

みずからの赤い糸による刺繍作品を「糸を結び繰り返す“刺繍”は、“始終”繰り返す輪廻転生をあらわす無秩序の曼荼羅である」と表現するrisa ogawaが今回会場に選んだのは、大阪・天下茶屋の元おかき工場である山本製菓。「創造、維持、破壊の繰り返し」をテーマにしたインスタレーション作品を発表する他、頭山ゆう紀、eri okamura、Naomi Takaki、UC EASTとの共作による「回転する世界の静止点(the still point of the turning world)」も同時展示される。

会期初日の10月21日(土)には、田辺舞とCAVE MANが出演するオープニングパーティを開催。展示最終日の前日となる11月4日(土)には、Mix Archivesにも登場したCampanella、Free Babyronia、Ramza出演によるクロージングパーティも開催される。

展示概要

risa ogawa Solo Exhibition :「赤いシシュウ。」

同時開催展:回転する世界の静止点(the still point of the turning world)
共同制作作家 頭山ゆう紀・eri okamura・Naomi Takaki・UC EAST(順不同)

会期:2017年10/21(土)-11/5(日)
会場:山本製菓
大阪府大阪市西成区天下茶屋東2-5-5
www.yamamotoseika.com
info@yamamotoseika.com
開場日: 金 / 土 / 日 / 月 14:00-20:00
入場料:500yen

【Opening Party】
10.21(SAT) 
Open 14:00 Door 1500(+1D)

田辺舞
CAVE MAN

【Closing Party】
11.4(SAT) 
Open 14:00 Door 2000(+1D)

Campanella
Free Babyronia
Ramza

「Mastered」は、
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新しいファッション&カルチャーメディアです。