トム・ヨークのサウンドトラックにのせて8つの短編ストーリーを展開。rag & boneのショートフィルム『Time of Day』

by Keita Miki

rag & bone(ラグ&ボーン)がショートフィルム『Time of Day』を公開した。

『ロブスター』、『籠の中の乙女』、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』といった作品で知られるThimios Bakatakis(ティミオス・バカタキス)が監督を務めた本作。

16mmのフィルムで6週間に渡り撮影した映像には、Kate Mara(ケイト・マーラ)、Boyd Holbrook(ボイド・ホルブルック)、Pom Klementieff(ポム・クレメンティーフ)、Lakeith Stanfield(レイディス・スタンフィールド)、Reed Morano(リード・モラーノ)、Lake Bell(レイク・ベル)、Jon Hamm(ジョン・ハム)、Emma Roberts(エマ・ロバーツ)といった面々が出演しており、撮影はニューヨークおよびロサンゼルスにて敢行。

シネマヴェリテ(インタビューなどの手法を用いて、作り手の存在を意識させるとともに、従来のカメラワーク、編集技術、小道具などと組み合わせ、真実みを出そうとするもの)の手法を使った作品を作るため、バカタキスは手持ちカメラとリアルなライティングのみを使って撮影を行っている。

Thom Yorke(トム・ヨーク)のサウンドトラックにのせて展開される8つの短編ストーリーでは、それぞれの主人公の1日の中のある瞬間を捉えながら物語が進行。

8人の主人公のそれぞれのストーリーは意図的に織り込まれ、最終的には一連の出来事に繋がっていくこととなる。

以下より、早速チェックしてみよう。

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