『アレキサンダー・マックイーン』のディフュージョンライン『McQ』の後任デザイナーが決定。今度も女性のようです。

by Mastered編集部

先ほどのマックイーンが埋葬されたニュースに続いては、彼の手掛けていたディフュージョンライン『マックキュー(McQ)』の後任デザイナーについてのニュースが届いています。

ファーストラインの『アレキサンダー・マックイーン』については、彼のアシスタントを16年間務めたサラ・バートン(Sarah Burton)がクリエイティブ・ディレクターに就任し、2011年春夏メンズコレクションでデビューする形になりましたが、今度は『マックキュー』。

こちらの後任は、『ジェネラ(Generra)』のウィメンズ レーベルのクリエイティブ・ディレクターを担当したり、『ギャップ(GAP)』のデザインにおける副責任者、『マーク by マーク ジェイコブス(Marc by Marc Jacobs)や『コーチ(Coach)』のアクセサリーレーベルのクリエイディブディレクターなどを務めるといった輝かしい経歴を持つ女性デザイナー ピナ・フェルリッシ(PINA FERLISI)だそう。

日本人にとってはあまり馴染みのない方ですが、デザインの特徴はシンプルでありながらも型にはまることなく、とてもフェミニンな印象。マックイーンの後継としても上手くマッチしそうな雰囲気です。
ただ実際にどういったアイテムをデザインしていくのか今は未知数ですので、デビューを楽しみに待ってみましょう。

[via:vogue.co.uk] & [via:FASHION MAGAZINE]

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