スパイク・リーが監督するハリウッド版『オールド・ボーイ』。予告編&メインビジュアルが解禁に。

by Mastered編集部

©2013 OB PRODUCTIONS,INC.ALL RIGHTS RESERVED.

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土屋ガロンと嶺岸信明による日本のコミックをベースに、パク・チャヌク監督によって映画化されカンヌ国際映画祭グランプリを受賞した映画『オールド・ボーイ(Old Boy)』。同作品のテーマとドラマの骨格を受け継ぎつつ、多様なディテールを大胆に塗りかえ、原作とも韓国版とも異なる結末を新たに創出したハリウッド版『オールド・ボーイ』が6月28日(土)より、新宿バルト9ほかにて、全国公開される。

本作で監督を務めたのはご存じ、スパイク・リー(Spike Lee)。本日、遂に解禁された予告編では、スパイク・リー監督が構築したスタイリッシュなイメージと、生々しい空気感が同居する独自の映像世界を垣間見ることが出来る。本作を象徴する、ハンマーを手にしたジョーと彼を抹殺しようとする敵との大乱闘のシーン、そして作品タイトル後に暗示される“映画史に残る驚愕の結末”から目が離せない。

【映画『オールド・ボーイ』】
6月28日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
©2013 OB PRODUCTIONS,INC.ALL RIGHTS RESERVED.
2013年/アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/103分/原題:OLDBOY/R-15
監督:スパイク・リー(『インサイド・マン』) 撮影:ショーン・ボビット(『それでも夜は明ける』)
出演:ジョシュ・ブローリン(『ノーカントリー』)、エリザベス・オルセン(『GODZILLA』)
シャールト・コプリー(『第9地区』)、サミュエル・L・ジャクソン(『アベンジャーズ』)
配給:ブロードメディア・スタジオ
http://www.oldboymovie.jp/

■STORY
1993年10月8日、広告代理店重役ジョー・ドーセットの人生は、はてしない悪夢にのみ込まれた。真夜中の街をさまよっていた彼は、泥酔して意識が混濁するなか、見知らぬ一室に閉じ込められてしまったのだ。何者かの監視下に置かれ、ひたすら単調に流れる時間に精神を蝕まれる絶望の日々。理由も分からない監禁生活がついに20年目に突入したある日、ジョーは突然外界に解放された。監禁中に妻殺しの汚名を着せられたジョーは、休む間も惜しんで猛然と動き出す。愛娘ミナとの再会を果たす前に、何としても自分を陥れた男を捜し出し、復讐を成し遂げねばならないのだ。やがて彼の前に姿を現した犯人は、あらゆる人間の良心を捨てた冷酷非情な男だった……。

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