Oasisの長編ドキュメンタリー映画『オアシス:スーパーソニック』が12月24日に日本公開。

by Mastered編集部

先日、海外でのオフィシャルトレーラーの公開情報をお伝えしたOasisの長編ドキュメンタリー映画『Supersonic』。同作品が、ここ日本では『オアシス:スーパーソニック』として、12月24日(土)より、角川シネマ有楽町ほかにて全国公開される。

©Jill Furmanovksy

©Jill Furmanovksy


先日、海外でのオフィシャルトレーラーの公開情報をお伝えしたOasisの長編ドキュメンタリー映画『Supersonic』。同作品が、ここ日本では『オアシス:スーパーソニック』として、12月24日(土)より、角川シネマ有楽町ほかにて全国公開される。

リアム&ノエル・ギャラガーが製作総指揮を務めた本作は、バンド結成から、25万人を動員したネブワースでの公演までの軌跡を描いた長編ドキュメンタリー。リアム&ノエル・ギャラガーと共に、『AMY エイミー』で第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したアシフ・カパディアも製作総指揮を務め、監督は『グアンタナモ、僕たちが見た真実』で2006年ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したマット・ホワイトクロスが担当する。

バンドの中心であるリアム&ノエル兄弟に対する新たなインタビュー、バンドメンバーや関係者たちの証言、名曲の数々をとらえた貴重なライブ映像、更に膨大なアーカイヴ(写真・記録や資料)に前例のないレベルでアクセスを許可された本作の製作陣たちは、一部をアニメーションによって再現。結成からわずが5年で全世界の音楽シーンの頂点にたどり着いた、ありのままの彼らの物語を新たに紡いでいく。

Oasisファンならずとも見逃せない期待の長編ドキュメンタリーをくれぐれもお見逃しなく。

【『オアシス:スーパーソニック』】
2016年12月24日(土)より角川シネマ有楽町ほかにて全国公開
監督:マット・ホワイトクロス『グアンタナモ、僕たちが見た真実』
製作:フィオナ・ニールソン、ジェームズ・ゲイ=リース、サイモン・ハーフォン
製作総指揮:リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、アシフ・カパディア『AMY エイミー』、『アイルトン・セナ~音速の彼方へ』
編集:ポール・モナハン/音楽:ラエル・ジョーンズ/再レコーディングミキサー:リチャード・ディヴィ/VFX&アニメ―ション:ザ・ブルワリー/ VFX&アニメ―ションスーパーバイザー:マーク・ナップトン/ミュージックスーパーバイザー:イアン・クック、イアン・ニール
2016年/イギリス/英語/カラー/122分/配給:KADOKAWA

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