衝撃のラストシーンを修正・ボカシ一切無しで上映決定。話題の問題作『肉』が5月10日より日本公開。

by Mastered編集部

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カンヌ映画祭監督週間、サンダンス映画祭など数々の映画祭に出品され、そのあまりにも残酷で衝撃的なラストシーンで話題を呼んだ問題作『肉(原題:We Are What We Are)』。同作品がここ日本ではR18+指定にて、一切の修正・ボカシ無しで、5月10日(土)より、全国順次公開される。

『ネズミゾンビ』(06)で鮮烈な長編デビューを飾り、続く『ステイク・ランド 戦いの旅路』(10)では、ヴァンパイアが跋扈する世界に生きる少年の成長を描いて各国で絶賛され、トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門で最高栄誉の観客賞を受賞したジム・ミックルが監督を務めた本作品の主人公は、ニューヨーク州・北部の片田舎で慎ましく暮らすパーカー家。一見、平凡な彼らの生活は、母親のエマが不慮の事故で他界したことにより、一変してしまう。美しい姉妹・アイリスとローズは、母親の代わりに一家に隠された〝秘密の儀式〟を担う事になるが、それは、可憐な少女には不向きな、あまりにも過酷で残酷な所業だった……。

物語の要となる2人の姉妹のうち、姉のアイリスを演じるのはハリウッド若手ナンバー1の演技力を誇り、『ザ・マスター』(13)、『LAギャングストーリー』(13)などハリウッド大作にも引っ張りだこの、アンビル・チルダーズ。妹のアイリスを『マーサ、あるいはマーシー・メイ』(13)で長編デビューし、ハリウッド・レポーター誌やバラエティ誌がこぞって注目する美少女、ジュリア・ガーナーが演じた。

宿命に立ち向かう少女たちの切なくも美しい戦慄の物語。その真実を目撃する勇気のある方は、ぜひ劇場まで。

【映画『肉』】
2014年5月10日(土)より新宿武蔵野館にてレイトショーほか全国順次公開
監督:ジム・ミックル『ステイク・ランド 戦いの旅路』『ネズミゾンビ』 脚本:ニック・ダミチ/ジム・ミックル
キャスト:ビル・セイジ『アメリカン・サイコ』/アンビル・チルダーズ『ザ・マスター』/ジュリア・ガーナー『マーサ、あるいはマーシー・メイ』/ ジャック・ゴア / ケリー・マクギリス『トップガン』
2013年 / アメリカ / 英語 / カラー / DCP / 105分 / R18+
原題:We Are What We Are
配給:トランスフォーマー
©2013 We Are What We Are, LLC.
http://niku-movie.com/

©2013 We Are What We Are, LLC.

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