『ナイキ』の本格インスタレーションスペース「Nike Stadium Tokyo」が中目黒にオープン!

by Mastered編集部

インテルが45年ぶりとなるヨーロッパ制覇を成し遂げ、このあとはいよいよ4年に1度開催されるあの祭典一色に染まっていくフットボール界。ファンにとっては本当にたまらない1年ですが、そんな気分をさらに盛り上げるべく、『ナイキ(Nike)』がアートを通じてスポーツを新たな形で表現していくインスタレーションスペース「Nike Stadium Tokyo」を、5月22日(土)より中目黒にオープンさせました。

記念すべき第一弾の展示は、スピードを追及したナイキのフットボールスパイク「マーキュリアル」をテーマに、日本国内のアーティスト6名が写真や映像、グラフィックなど思い思いの形でアウトプット。また、ロゴや照明にいたるまでマーキュリアルのイメージカラーであるオレンジとパープルで統一されるなど、徹底した空間演出にも注目です。
もちろん一般に公開されているスペース(金曜〜日曜の10時〜20時 展示会期中に限る)で、しかも入場無料。とくれば、見逃し厳禁というのはいわずもがな、ですね。

なお、こちらの展示は6月6日(日)まで。続く6月18日(金)からはサッカー日本代表の攻撃的センターバック、田中マルクス闘莉王選手をフィーチャーした内容となるそう。こちらも楽しみです。

ちなみにこの「Nike Stadium」、今回ご紹介した東京の他、ロンドン、ニューヨーク、パリ、ミラノ、ベルリンでも展開されるので、旅行や出張の際には是非ともチェックしておきたいところです。

【Nike Stadium Tokyo】
所在地:東京都上目黒1-13-14 東京デザインスタジオ
電話番号:03-6415-5715
最寄り駅:東急東横線「中目黒駅」徒歩5分
オープン日:2010年5月22日(土)
オープン時間:金曜〜日曜 12:00〜20:00まで(展示会期中に限る)
http://nikestadium.com/tokyo

【Nike Stadium Tokyo 第一弾展示 参加アーティスト】
・WOW (Digital interactive creative)
・Keichiro Shibuya (Music Composer)
・Takeshi Hanzawa (Photographer)
・Daisuke Gemma (Exhibition Display Design)
・Evala (Music composition)
・CONCEPT CONCEPTION (Graphic design)

人の動きに反応して映像が変化する、
大迫力のインタラクティブ
モーショングラフィックス。

「Mercurial」のパーツで構成された
椅子のようなオブジェ。

随所に散りばめられた
インパクトのあるコピーと
アート作品のコントラストが◎。

半沢健氏の作品。
顔を覆う影は「Mercurial」の
アッパーデザインを再現したもの。

迫力満点の作品群。

「Mercurial」を分解して展示。
なんと照明や台は「Mercurial」でも
用いられているカーボン製。

壁一面を覆い尽くす「Mercurial」と
サッカーボール。
色はもちろんオレンジと
パープルで統一。

田中マルクス闘莉王選手の像は
直筆サイン入り。

ファサード全体を覆う、
超軽量スパイク「Mercurial」に
ちなんだコピー。

今回の展示に関連する数種類の
グラフィックを、好きなボディに
プリントして購入できるサービスも。

備え付けの端末でプリントする
グラフィックを選びます。

そしてこちらの機械でプリント。
混雑状況にもよりますが、
早ければ数十分で受け取りが
可能とのこと。