ニューバランスの新プロジェクト「CM999 FERAL CREATION COLLECTION」。その全貌が明らかに

by Mastered編集部

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先日発表された、ニューバランス(New Balance)とシンガポールのレフトフット(LeftFoot)、日本のミタスニーカーズ(Mita Sneakers)による共同プロジェクト「CM999 FERAL CREATION COLLECTION」。
そのプロジェクトにて開発され、今年2009年9月9日に発売されるモデル『999』と9月18日に渋谷JZ-Bratで開催されるローンチパーティの全貌が明らかにされました。

今回発表される『999』のコレクションは、計4モデル。シンガポールのレフトフットが発信する『ライオン』と『クジャク』、日本のミタスニーカーズが発信する『ネズミ 』と『カラス』と、すべてが動物モチーフのデザインになっており、このうち『ライオン』と『ネズミ』の2モデルはそれぞれ世界限定で660足、シリアルアンバー入りになっているそうです。

各モデルの特徴を紹介すると、『ライオン』はシンガポールのシンボルであるライオンヘッドをイメージさせる「赤」をトゥボックス付近に使用し、その他の部分には日本で古来より高貴な色として尊重されていた「紫」や都会のジャングルを表現する「灰」を起用。素材にはスウェードやレザー、撥水加工ナイロンや反射材などが使われ、さらに付属としてタタミインソールやスペシャルボックスが用意され、スペシャル感満載の仕上がりに。価格は1万7640円です。
一方『ネズミ』は、スウェードやステッチの施されたレザー、シンセティックファーやホースヘアーなど、さまざまな素材使いでグラデーションのかかったグレートーンを表現し、ネズミらしさを演出。付属はライオン同様で、こちらも価格は1万7640円。

さらに限定ではありませんが、売り場から早々に姿を消してしまいそうなのが、東京という都会を象徴する野生の鳥『カラス』をモチーフに黒をベースにデザインしたモデルと、シンガポールにて崇高で高貴な象徴とされる『クジャク』をモチーフに絢爛なイメージに仕上げたモデル。これらの価格は1万5540円と、限定モデルよりは少し手頃なのも嬉しいですね。

さて、どのモデルも『999』の良さを活かしつつ、カラーリングや素材使いでハイブリッドにバージョンアップされており、どれを買うべきか迷ってしまいそう…。
通常モデルを踏襲しグレーを基調に仕上げた『ネズミ』も良いけど、今までにあまり見ない「赤」をメインにしたカラーバランスで仕上げた『ライオン』も捨てがたい。ここは、シューズクローゼット内の靴たちと向き合った後に、それぞれの嗜好・スタイルにあった1足を選んでみてください。

そして、それを履き、9月18日は渋谷のJZ-Bratで楽しい夜を過ごしてみませんか。
 
http://www.newbalance.co.jp/999/

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