TOMASONとTakuma Fujisakiによる新しいカルチャー基地スペース、MATが表参道にオープン

by Nobuyuki Shigetake

去る4月に開催されたANAGRAでの個展も記憶に新しい、アーティストのTOMASONと、モールアーティストのTakuma Fujisakiがオーナーを務める表参道のカルチャースペース・MATが、10月4日(金)にオープンを果たす。

有名無名、ジャンル、国内外、老若男女問わず、彼らが面白いと感じた表現を発表する場として、そして、創作のアトリエとしての側面を持つ、全く新しいカルチャー基地スペース、MAT。

記念すべき第1回目の展示として、10月4日(金)より、同スペースのオーナーでありアーティストであるTOMASONとTakuma Fujisakiによる『MONSTER ATTACK TOKYO』が開催され、会場内では展示のみならず、MATのオリジナルグッズの販売や、豪華アーティストによる別注アイテムの販売も予定している。

なお、今後も、日々の創作活動の傍ら、BEAMSのアート、カルチャーを取り扱うレーベル・TOKYO CULTUART by BEAMSにて、販売や展示の企画に約4年間従事していたTOMASONの独自の審美眼による、ユニークな展示の数々を予定しているとのことだ。

アート、カルチャー好き必見の、フレッシュなニュースポットの詳細は以下の通り。気になった方は是非とも足を運んでみてほしい。

MONSTER ATTACK TOKYO

開催期間:2019年10月4日(金)~10月15日(月)
開催場所:MAT
東京都渋谷区神宮前5-49-5 RハウスB1F

■オープニングパーティ
開催日時:2019年10月4日(金) 18:00~
開催場所:MAT

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