ルイ・ヴィトンのアドキャンペーンを降板したマドンナは、次の春夏ドルチェ&ガッバーナのキャンペーンに登場することに

by Mastered編集部

2期に渡って登場したルイ・ヴィトンのアドキャンペーンの座をララ・ストーンを明け渡すことになったマドンナですが、恐らくその理由は次の春夏ドルチェ&ガッバーナのキャンペーンに登場することが決まっていたからのようです。
この撮影はすでに先週の金曜日、ニューヨークにて行なわれており、フォトグラファーも今季同様スティーブン・クライン(Steven Klein)が担当したそう。

そう言えば、この秋冬ドルチェ&ガッバーナのメンズのキャンペーンに登場していたのはマドンナの「toy boy(年上の女性の愛人または恋人になっている男性の意味)」ことジーザス・ルッツ(Jesus Luz)でした。
もしかしたら、ドルチェ&ガッバーナ的には意中であったマドンナを口説き落とすために、まずはジーザス・ルッツに白羽の矢を立てたなんてこともあるのかもしれませんね。

さて、登場までのプロセスはどうあれ、マドンナはいつまで経ってもパワフルで51歳という年齢をまったく感じさせませんね。このキャンペーンにもランジェリー姿で登場するというのですから、本当に驚きです。

[via:the Cut]