元ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リードが、ニューヨークにて2時間だけの写真展を開催。

by Mastered編集部

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デヴィッド・ボウイなど後世のミュージシャンに多大な影響を与えたヴェルヴェット・アンダーグラウンド(The Velvet Underground)のヴォーカル&ギタリスト、ルー・リード(Lou Reed)。

1996年にロックの殿堂入りを果たし、2003年以降作品発表はありませんでしたが、現在はフォトグラファーとしても活動しているようで、10月末には写真集『ロマンティシズム(Romanticism)』を発売していました。
この写真集には、リードが魅了されたスコットランドやデンマーク、スペイン、ローマ、中国などのランドスケープ写真が多数掲載されており、かなり幻想的な雰囲気を醸し出しています。
じつは意外な才能を持っていたんですね。

そして、この度12月17日にニューヨークのスティーブン カッシャー ギャラリー(Steven Kasher Gallery)にて、このシリーズの新しい作品を展示し、サイン会を実施する、たった1日それも18時〜20時まで2時間だけのエキシビジョンを開くことになった模様です。
※バックギャリーでは来年1月9日まで続くそう。

たった2時間だけの個展なので足を運ぶのは難しそうですが、彼の写真集『Romanticism』は非常に美しい仕上がりとなっていますので、ファンの方もそうでない方も一度目を通してみることをオススメしておきます。
 
[ Lou Reed “Romanticism” Exhibition ]
Steven Kasher Gallery
521 West 23 Street
New York, NY 10011
212 966 3978
 
[via:hypebeast]

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