「彼は、女になりたかった。彼は、彼女を愛したかった」。弱冠23歳のカナダ人監督による話題の映画『わたしはロランス』が公開決定。

by Mastered編集部

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昨年度のカンヌ国際映画祭ある視点部門に正式出品され、高い評価を獲得した話題の映画『わたしはロランス(原題:Laurence Anyways)』が、2013年9月より、新宿シネマカリテほか全国劇場にて順次公開される。

弱冠23歳のカナダ人監督グザヴィエ・ドランが手掛ける本作品は、メルヴィル・プポー演じる”女性になりたい男”ロランスと、その恋人フレッドの歩む長い年月を描いたラブストーリー。グザヴィエ・ドランは18歳で監督デビューを果たして以来、本作を含む3作品が全てカンヌ国際映画祭に出品されるという快挙を成し遂げており、あのガス・ヴァン・サントもその才能に惚れ込んだ実力派。アメリカ公開時にはガス・ヴァン・サント自身が本作品のプレゼンテーターを務めたことでも話題を呼んだ。

10年にわたる強く美しく切ない愛を描いた全く新たな形のラブ・ストーリー『わたしはロランス』。その公開を楽しみに待つとしよう。

【映画『わたしはロランス』】
2013年9月 新宿シネマカリテほか順次公開
監督:グザヴィエ・ドラン出演:メルヴィル・プポー、スザンヌ・クレマン、ナタリー・バイ
(2012年/168分/カナダ=フランス/1.33:1/カラー/原題:Laurence Anyways)

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