フィアットのラポ・エルカンが かなりへうげた仕様にフェラーリをカスタム

by Mastered編集部

denimferrari
フィアット(Fiat)創業者の一族で、現在はマーケティングディレクター職につきながら、自らのアクセサリー・ブランドも手掛けるラポ・エルカン(Lapo Elkann)。フィアットの若返り化を実行するなど仕事が出来るだけでなく、イタリアンテイストのファッションに身を包み、恋愛なども派手に楽しむ典型的な伊達男として知られています。

そんな彼が現在乗っているフェラーリ(Ferrari)が、かなり話題になっているようです。
そのフェラーリ599、ベイビーブルーとダークブルーの艶消しカラーの2トーンボディで、ホイールにはイタリア国旗を表現。さらに驚くべきは、シートにヴィンテージのデニムが使われているんだとか。
かつて、コノリーレザーを使用していたフェラーリにジーンズを穿いて乗るのはタブーなんて言われていたこともあったそうですが、そのタブーに対して逆転の発想でカスタムしてしまうなんて、かなりのへうげもの

ただ、これから夏が来るとイタリア人は白いパンツを穿く機会が多くなると思うのですが、色移りは気にならないんでしょうか?
まぁ、そんな細かいことを気にするような人なら、こんなカスタムはしないですかね。

 
[via:LUXIST]

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