新鋭監督が描くニューエイジ・ブラックムービー。映画『キックス』が12月1日に公開

by Nobuyuki Shigetake and Mastered編集部

すでに海外では上映されており、トライベッカ映画祭2016の撮影賞を始めとする多数の賞を受賞したことで大きな話題を呼んだ映画『キックス』が、12月1日(土)より渋谷のシネクイントにて公開される。

監督・脚本は本作が長編デビュー作となる新鋭ジャスティン・ティッピングが担当。2016年にアメリカで公開された際に、様々な映画賞にノミネートされ、ここ日本でも話題を呼んでおり、公開を待ち望んでいた人も多いはずだ。

主演を務めるジャキング・ギロリーのほか、映画『ムーンライト』で第89回アカデミー賞助演男優賞を受賞したマハーシャラ・アリや、The Notorious B.I.Gとフェイス・エヴァンスを両親に持つクリストファー・ジョーダン・ウォーレスらが出演しており、LAのゲトーの闇、スニーカーマニアのカルチャー、少年が大人になる過程を、リアルかつ斬新に熱演している。

その他、作品の詳細については以下よりご確認を。

キックス

2018年12月1日(土)ロードショー
キャスト:ジャキング・ギロリー クリストファー・ジョーダン・ウォーレス マハーシャラ・アリほか
監督・脚本:ジャスティン・ティッピング
脚本:ジョシュア・ベアーン・ゴールデン
2016年/アメリカ/英語/シネマスコープ/87分/原題:KICKS
©2016 FIGHT FOR FLIGHT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
提供:PARCO/SPACE SHOWER NETWORK/B’s INTERNATIONAL
配給:SPACE SHOWER FILMS/PARCO
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