カール・ラガーフェルドが、元アシスタントに暴露本を書かれる

by Mastered編集部

カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)の元アシスタント、アルノード・マイヤール(Arnaud Maillard)が、カールの皇帝っぷりを暴露した本を書いたようです。それによれば、2005年にアルノードがカールにセリーヌ(Céline)に移って働きたいと言ったときには、カールはそれを受け入れなかったが、後に彼のポジションはなくなり解雇されることになったそう。

それに端を発し、「カールは信じられないほどのナルシストだ」とか「優しいときと冷たいときの差が激しすぎる」とか、「カール・ラガーフェルドがH&Mのデザインを担当したとき、自分はほとんど何もせず、私たちのチームが3ヶ月費やして仕上げたコレクションによって、自分だけ多くの利益を得た」とか「この本が出版されるのを防ごうとした」とか、多くの暴露本にありがちな内容が語られている模様です。

カールによって解雇されたアシスタントが書いたことなので、すべてが真実なのかどうかは分かりませんが、どの世界でもトップレベルに登ると必ずこういった類いの暴露本が発売されますね。

[via:the Cut]

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