ジュリア・ロバーツが『ランコム』の新しい顔に。

by Mastered編集部

映画『プリティ・ウーマン』の大ヒットでスターダムに伸し上がり、映画一本当たりのギャラが米国女優ではトップクラスの2000万ドル以上と言われているジュリア・ロバーツ(Julia Fiona Roberts)。彼女が大手化粧品メーカー『ランコム(Lancôme)』と契約し、新しい顔になることが決定したようです。

『ランコム』のトップであるYoucef NabiはWWDに対して「彼女の際立った才能と輝き、そして献身的な姿勢は『ランコム』にとって大きな価値になります。私たちは、彼女がブランドを高尚に表現してくれることを確信しています。」と語った模様。

ギャラや契約期間、仕事内容など詳細明らかにされていませんが、来年にはさらなる進展が発表されるそう。映画一本で2000万ドル以上ですから、この契約も相当高額なギャラで契約しているんでしょうね。

[via:Fashion Indie]

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