エルメスが ワニ革不足に困窮しワニの飼育をスタート

by Mastered編集部

クロコダイル(イメージ画像)

クロコダイル(イメージ画像)


ラグジュアリーな革として評価の高いクロコダイル
大手メゾンにおいてもクロコダイルレザーを使ったバッグなどは高価にも関わらず人気があり、求める声も非常に多いようです。

その状況はエルメス(Hermès)でも同様らしく、CEOであるパトリック・トーマス(Patrick Thomas)は、「大規模な過剰要求が起こっており、それを補うためにオーストラリアの農場でワニの飼育をスタートさせた」と語った模様。
さらに、エルメスにおいて1年間で3000個のワニ革バッグを作ることは難しく、ひとつのハンドバッグを作るのに3〜4頭のワニを必要とするため、顧客は数年待たなければならないとか。

ブランドとして顧客のニーズに応えるのは素晴らしいですが、少し考えさせられる話題ですね。

[via:the Cut]

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