原宿で生まれ変わる倉石一樹のコンセプトショップHeather Gray Wall。エディソン・チャンらとポップアップを開催。

by Mastered編集部

アパレルデザイナー、グラフィックデザイナーとして多技に渡り活躍をする、クリエイティブディレクター、倉石一樹が監修を務めるコンセプトショップHeather Gray Wallが、11月13日(金)より神宮前3丁目に再びオープンすることが決定した。

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アパレルデザイナー、グラフィックデザイナーとして多技に渡り活躍をする、クリエイティブディレクター、倉石一樹が監修を務めるコンセプトショップHeather Gray Wallが、11月13日(金)より神宮前3丁目に再びオープンすることが決定した。

かつて代々木にあった同店をさらに進化させた空間では、[THE FOURNESS(ザ フォーネス)]、[A. FOUR LABS(エー・フォー ラブス)]をメインに国内外のブランドの服をセレクト、1Fはギャラリー兼カフェとして空間を演出していく予定だ。

「前々から店では洋服だけでなく、様々なライフスタイルを提案したいなと思っていたのですが、そういった店も今は増えました。そんな中で、僕が一番大事にしたいことは、自分の本当に好きな物を店を通じて紹介するということ。他の店とかぶっていても、それを気にせずにお客さんが喜んでくれたらと思っています。それと最近の原宿を見ていると、本当に外国人のお客さんが多いので、東京へ行ったら”ココ”に行ってみたい、と思われる店になれたら良いですね」(倉石)。

そしてこの度、原宿の店のオープンを記念して、倉石と交流の深い香港の俳優Edison Chenによるプロジェクト「3215C」を、ポップアップショップという形で開催することが決定。「3125C」は、アート、ファション、キャンディをコンセプトに、Edisonが注目するアーティストの作品を展示する他、コラボレーションアイテムを販売するといった内容のもので、これまでにCali Thornhill DeWittや、Devin Troy Strotherを招き、ロサンゼルスと香港の2都市で開催してきた。今回、東京での開催に至っては、ロサンゼルスのアーティスト、Wes Langと、Matt Senaをフィーチャー。

『Heather Gray Wall presents 3125c Pop Up Shop』は、11月13日(金)より2週間開催。国際感覚に溢れた新感覚のショップに、是非足を運んでみてはいかがだろうか?

【Heather Gray Wall】
オープン日:11月13日(金)
住所:東京都渋谷区神宮前3-28-5
TEL:03-5354-5577
営業時間:11:00~20:00
http://store.heathergreywall.com/

【『Heather Gray Wall presents 3125c Pop Up Shop』】
開催期間:11月13日(金)~11月27日(金)
アーティスト:Edison Chen、Wes Lang、Matt Sena、Dr.Woo、3125c

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