グリフィンが『チャージ・バイクス』とコラボしてフィクスドギアバイクをデザイン

by Mastered編集部

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セントマーチンを卒業後、世界中のブランドとの仕事を経て、『グリフィン(Griffin)』を立ち上げたジェフ・グリフィン。クリエイティブなデザインセンスを持ち、『マッキントッシュ(Mackintosh)』や『バラクータ(Baracuta)』、『バーグハウス(Berghaus)』など有名ブランドやマニュファクチャーとのエキサイティングなコラボを展開している彼が、次に白羽の矢を立てたのはイギリスのバイクブランド『チャージ・バイクス(Charge Bikes)』のようです。

『チャージ・バイクス』は、ニック・ラーセン(Nick Larsen)が『ジーティ(GT)』や『マングース(MONGOOSE)』など自転車業界で積み重ねた多くの経験を活かして 2005年に設立させたバイクブランドで、新進ながら多くのファンに愛されています。

さて、今回コラボするモデルは、ブルー×ホワイトのコンビになったフレームにグリフィンが得意とするデザートカモのサドルが取り付けられた固定ギアタイプの自転車で、限定数は500台。
8月31日に行なわれるユーロバイクのエキシビジョンでお披露目され、9月から取り扱い店舗にて順次販売される予定だそう。

2009年秋冬は、グリフィンが掲げるテーマのように、カントリーツィードを身にまとってこんな自転車を乗りこなすニュースタイルに興じたり、ネクストブレイクしそうなピストポロに挑戦してみるのも良いのでは。
 
http://www.griffin-studio.com/charge.html

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[via:Highsnobiety]