PRADAがウェス・アンダーソン最新作の日本公開を記念して制作した、スペシャルディスプレイ

by Mastered編集部

PRADA(プラダ)Wesley Anderson(ウェス・アンダーソン)の最新作画『グランド・ブダペスト・ホテル』の日本公開にあわせてスペシャルなウィンドウディスプレイと店内ディスプレイを制作した。

プラダ 青山店にて本日6月6日から7月6日までの約1ヶ月間に渡って展開されるこのディスプレイでは、店内のスペースを使い、PRADAが 1920年代から1930年代に発表したヴィンテージモデルからインスピレーションを得てメインキャラクターのためにデザインした、オーダーメイドの特別なスーツケースとトランクを展示。

Tilda Swinton(ティルダ・スウィントン)演じるマダム Dのためにデザインされたスーツケースは、木枠をオークとナチュラル トーンのバチェッタレザーで覆いヴィンテージ効果を演出し、裏地にはピーチピンクのサテンコットンを使用。アーティストのMieke Casal(ミーク・カサル)によって登場人物Mdm. C.V.D.u.T(Madame Céline Villeneuve Desgoffe und Taxis)のイニシャルを典型的な20年代風のスタイルでペイントし、 カスタマイズされた風合いを加えている。

またこの他ににもPRADAはWillem Dafoe(ウィレム・デフォー)演じるジョプリンのためにデザインしたブラックのナッパ(仔羊革)コートも同店にて展示。

以前にもショートフィルム『Castello Cavalcanti』を制作するなど、蜜月の関係を築いてきたPRADAとWesley Anderson。両者によるコラボレーションの最新形を店舗にてじっくりと堪能するとしよう。

【お問い合わせ先】
PRADA JAPAN CUSTOMER RELATIONS
Tel:0120-559-914
http://www.prada.com/

1

2

「Mastered」は、
2017年5月までEYESCREAM.JPだったサイトが生まれ変わった、
新しいファッション&カルチャーメディアです。