ザ・ストロークスのギタリスト、アルバート・ハモンド Jr. が手掛けるスーツのコレクションが姿を現す

by Mastered編集部

1960年代に台頭したガレージロックサウンドを彷彿とさせ、ザ・ホワイト・ストライプス(The White Stripes)とともに「ロック・リバイバル」の代表格と評されてきた The Strokes(ザ・ストロークス)。 そのギタリストであるAlbert Hammond Jr.(アルバート・ハモンド Jr. )がロサンゼルスのセレクトショップ「Confederacy」とともにデザインしたスーツのコレクションが、発表から1年の時を経て ようやく姿を現しました。

これを企画したショップのオーナー Ilaria Urbinatiによれば、今回ラインナップされるスーツの特徴は「老いた人とハンター、70年代ロックンロールの巧みなミックス」だそうで、ヘリンボーンやハウンドトゥース、バーガンディやクリームなど、柄やカラーリングにその片鱗をのぞかせる構成。
さらに、かつてのDior Homme(ディオール オム)や N.hoolywood(エヌハリウッド)などを愛用していた彼が手掛けるだけあってシルエットはタイト&コンパクト、写真でしか見ていませんが、ラインも美しくハイセンスな雰囲気を漂わせています。

さて、こちらのスーツ、もちろん対象となる顧客層は「スーツを着なくてはならない人」ではなく「好んでスーツを着る人」で、価格帯は2,125ドル〜2,400ドル(約20万円前後)。オンラインでは日本からのオーダーも受け付けているようです。

ただ、いくらザ・ストロークスファンでも、さすがに20万円で しかも試着もしていないスーツをオーダーするのは無謀な気がしますが、それでも興味があるという方は試してみてはいかがですか?
 
http://www.shopconfederacy.com/shop/mens/albert-hammond-jr.html

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[via:MEN.STYLE.COM]