FUTURのディレクターによる写真展がGraphpaperで開催

by Nobuyuki Shigetake

スタイリッシュ且つ高いアート性で人気を博しているパリ発のスケートブランド、FUTUR(フューチャー)。同ブランドのディレクターを務めるFelix Schaperによるフォトエキシビジョン『TITLED WORKS』が神宮前のGraphpaperにて9月27日(木)より開催される。

2014年のデビュー以降、フランスらしいクリーンでエスプリの利いたデザインが注目を集め、パリのストリートを代表するブランドとして急成⻑中の同ブランド。

ディレクターとしてだけでなく、フォトグラファーとしても世界中から熱視線を注がれている同人物によるフォトエキジビション『TITLED WORKS』は、ライフワークとしてこれまでに撮り溜められた作品集の中から厳選された建築物・地理に関する6つの写真と、それらとは全く別に無作為に選び出された3つの作品が会場を演出する。

会場では、2018年秋冬コレクションのアイテムも豊富にラインアップされるとのこと。

また、初日に予定されているレセプションパーティには、Felix Schaper本人と、同じくディレクターを務めるBen Fredoniも来場するとのことなので、気になる方は足を運んでみては。

TITLED WORKS

開催期間:2018年9月27日(木)~10月8日(月)
開催場所:Graphpaper
東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション1A、2D
TEL:03-6418-9402

■RECEPTION PARTY
開催日時:2018年9月27日(木)19:00~21:00
開催場所:Graphpaper

「Mastered」は、
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新しいファッション&カルチャーメディアです。