『エトニーズ』が、ラグナビーチにあるホテル「ラ・カーサ・デル・カミノ」の部屋をプロデュース

by Mastered編集部

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ハイエンドかつエコなブランド「C-PAS」を立ち上げるなど、新規事業にも積極的に取り組んでいる「エトニーズ(Etnies)」の創業者ピエール・アンドレ・シンエザーグ(Pierre Andre Senizergues)が、また面白いプロジェクトに参加した模様です。

それというのは、カリフォルニア・ラグナビーチにあるホテル「ラ・カーサ・デル・カミノ(La Casa del Camino hotel)」と組んで、部屋をプロデュースするというもの。
その部屋はスケートブランド「エトニーズ」が手掛けるとあって、壁に4枚のスケートボードがセッティングされているのはもちろん、バスルームには「Go Sk8」のアートワークが施されたり、シンクが伝説的なスケートスポット「Chicken’s Pool」を模していたり、鏡の周りがスケートのウィールで装飾されていたりと、面白い仕掛けが盛りだくさんなんです。

さらに、照明をすべてLEDにすることで電力量を82%抑えたり、森林管理協議会(Forest Stewardship Council)によって公認された森の木を使用したり、有機化学物質(VOC)の少ない塗料でペイントしたりと、エコに関心があるピエールらしい部屋に仕上げられています。

ちなみにこちらの部屋、季節によって宿泊料が変わるようですが、一晩295ドルから495ドルで泊まれるそうなので、興味を持たれた方はラグナビーチを訪れた際に宿泊してみてはいかがですか?

[via:Hypebeast]

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