ECDに“あの3人組”も。ヒップホップアーティストが続々と反原発ソングを発表。

by Mastered編集部

東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故に伴い、各地で反原発の動きが活発化。大規模デモや原発停止を求める署名運動など、一般市民が中心となった働きかけはもちろんのこと、ミュージシャンからも続々と反原発を訴えるメッセージソングが発表されている。

昨日『反原発REMIX』を発表したのは、伝説の野外ヒップホップイベント「さんぴんCAMP」の提唱者としても知られ、日本のヒップホップ黎明期から現在まで精力的に活動を続けるアーティスト、ECD。
「溶けたらしいぞ漏れてたらしいぞ」というラインからはじまる、強烈な一曲だ。

なおこの曲は、YouTubeでの配信だけでなく、MP3のデータも無料配布。インストゥルメンタルやアカペラバージョンも用意されている。

フルバージョン → ダウンロードページ
インストゥルメンタル → ダウンロードページ
アカペラ → ダウンロードページ

そして今朝方発表されたのが、「トリオ ザ キャップス&wiz24」なるアーティストによる『かえせ!地球を 2011』。ナイスな帽子の3人組といえば、もちろんあの方々。映画「ゴジラ対ヘドラ」のメインテーマである『かえせ!太陽を』をサンプリングしたトラックが耳に残る。

ベテランヒップホップアーティスト2組によるメッセージに、是非耳を傾けてみてもらいたい。

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