ダスティン・ホフマンが初監督映画を引っさげ、21年ぶりに来日決定。

by Mastered編集部

(c) Headline Pictures (Quartet) Limited and the British

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『クレイマー、クレイマー』、『レインマン』の2作品で二度のアカデミー賞主演男優賞に輝いた、世界に名だたるハリウッドの名優、ダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman)が、自身による初監督作品『カルテット!人生のオペラハウス』の公開を前に、21年ぶりの来日を果たす。4月8日(月)、9日(火)には同作品のジャパンプレミアへの登壇や、記者会見を予定。
4月19日(金)より公開となる『カルテット!人生のオペラハウス』は俳優としては50年以上ものキャリアを持ち、映画史に残る名作で世界を魅了してきたダスティン・ホフマンが、75歳にして初めての監督業に挑んだ話題の作品。引退した音楽家たちが集うホームにて、過去の栄光をひきずった4大“旧”スターが再会を果たし、ホームの存続をかけて史上最高齢のオペラコンサートに挑む姿を映し出す。

作品中で英国の美しい田園風景に佇む、引退した音楽家たちのための音楽の館“ビーチャム・ハウス”は、『椿姫』で有名な音楽家、ジュゼッペ・ヴェルディによるイタリア・ミラノに実在する“ヴェルディの憩いの家”がモデルとなっており、クラシック音楽ファンも必見。またマギー・スミスやトム・コートネイら、英国を代表するオスカー俳優が集結した本作だけに、「飛行機の機内でこの作品の脚本を読み終えた時、妻が僕を見ていたんだ。目に浮かんだ涙を見て“どうして泣いているの?”と聞かれてね。私は普段泣いたりしない。非常に批評的だから。“これは、やらないといけない!”と思ったんだ」と、監督も意気込みを隠せない。

【カルテット!人生のオペラハウス】
4月19日(金)より TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマ 他 全国順次公開
© Headline Pictures (Quartet) Limited and the British Broadcasting Corporation 2012
♦公式サイト:http://quartet.gaga.ne.jp
♦配給:ギャガ

監督:ダスティン・ホフマン
脚本:ロナルド・ハーウッド<アカデミー賞受賞脚本家>「戦場のピアニスト」「潜水服は蝶の夢を見る」
音楽:ダリオ・マリアネッリ<アカデミー賞受賞作曲家>
出演:マギー・スミス<2度のアカデミー賞受賞>
   トム・コートネイ<アカデミー賞ノミネート>
   ビリー・コノリー<英国アカデミー賞ノミネート>
   ポーリーン・コリンズ<アカデミー賞ノミネート>
   マイケル・ガンボン<英国アカデミー賞受賞>

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