Diesel Denim Galleryにてアート展「“PARANOMIA” 遅鵬×KENSUI」を開催

by Mastered編集部

Sprinting Forward-2, C-print, 2004, 120cm x 152cm

Sprinting Forward-2, C-print, 2004, 120cm x 152cm


今や押しも押されぬ人気プレミアムデニムブランドとしての地位を確立した、伊『ディーゼル(Diesel)』が手がけるアートギャラリーとデニムショップが融合した「Diesel Denim Gallery」にて新たなアート展が開催されます。

まず年に4回アート展が行われるショップ2階では、中国の新進アーティスト遅鵬Chi Pengの作品を、ビームスの30周年イベント「TOKYO STYLE CLASH / HOT OR NOT」などを手がけたことでも知られる荒尾犬帥が演出を担当した『“PARANOMIA” 遅鵬×KENSUI』が、2月21日(土)より開催されます。
遅鵬の自らを被写体としデジタル加工した、現実と非現実が交錯する写真作品の数々が、動的な巨大インスタレーションを通じて表現されるとのこと。開催期間は5月10日(日)まで。

また同店1階では『“POWER PLANT” by GENETO』と題して、京都出身のアーティスト集団GENETOによる展示が先週末よりスタートしています。
「Diesel Denim Gallery = 文化とアートの発信基地 → 世界を動かす原動力 → 電気や電波が発信されるエネルギッシュな空間」というイメージで、ショップ全体に稲妻形のフレームが配された、とても大胆なものになっています。こちらもお見逃し無く。

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