鈴⽊親展「晴れた⽇、東京」が4⽉21⽇よりスタート

by Keita Miki

⽇本を代表するフォトグラファーの1⼈として、1990年代より常にエディトリアルやファッション・フォトの最前線で活躍してきた写真家、鈴⽊親の展覧会『鈴⽊親展「晴れた⽇、東京」』が4⽉21⽇(土)より、品川区東品川のKOSAKU KANECHIKAにてスタートする。

© Chikashi Suzuki, Courtesy of KOSAKU KANECHIKA

6⽉2⽇(⼟)までの開催となる本展では、鈴⽊のこれまでの作品群から花、東京の⾵景、ポートレイト等、約30点をセレクトして展⽰。

自身のディレクションのもとに撮影した写真とスナップを取り混ぜ、また未発表の作品も展⽰される本展は、彼の思考の過程や、その眼差しの広がりを感じさせる空間となっている。

全てフィルムで撮影され、特にテーマを設定せずに選ばれ、集められた写真。

その写真達から、デジタルが普及し、技術的な⽅法論は飽和状態にあると⾔える写真というメディウムにおいて、鈴⽊親がオリジナリティを保ち続けられる理由を探ってみよう。

鈴⽊親展「晴れた⽇、東京」

開催日時:2018年4⽉21⽇(⼟)~6⽉2⽇(⼟) 11:00~18:00(⾦のみ11:00~20:00) ※⽇・⽉・祝は休廊
開催場所:KOSAKU KANECHIKA
東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 5F
TEL:03-6712-3346
⼊場無料
http://kosakukanechika.com/

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