Supremeの元スタッフ、現Diaspora skateboardsのデザイナーが手掛ける注目の新ブランド・CABARET POVAL

by Keita Miki

Supreme(シュプリーム)の元スタッフであり、現在はDiaspora skateboards(ディアスポラ スケートボード)のデザイナーとしてもその手腕を奮う田中優也の手掛ける注目の新ブランド・CABARET POVAL(キャバレー ポヴァール)が、2020年春夏シーズンより始動した。

ダダイズムの発祥の地としても知られるスイスの芸術家たちの社交場・Cabaret Voltaireから、その名をとったCABARET POVAL。

デビューシーズンでは、デザイナー自身が製作したスケートビデオ『genesis grasp』と共にコレクションを発表するなど、スケーターならではのユニークなアプローチも見逃せない。

今季はプリントものメインでの展開となるが、2021年春夏シーズンからはオリジナルアイテムも多数展開予定。

2020年春夏コレクションは、CABARET POVALのオンラインストアのほか、BEAMS T、offshore、MORTARなどで既に発売中となっているので、この機会にぜひともチェックを。

【お問い合わせ先】
CABARET POVAL
https://cabaretpoval-shop.com/

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