メイド・イン・UKが買える、青山のデスティネーション・ストア。

by Mastered編集部

東京・青山の骨董通りから一本入った奥の通りに、BRITISH MADEという2階建てのショップがある。ここは東京の英国モノ好きたちの間では知る人ぞ知る名店だ。

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東京・青山の骨董通りから一本入った奥の通りに、BRITISH MADEという2階建てのショップがある。ここは東京の英国モノ好きたちの間では知る人ぞ知る名店だ。

BRITISH MADEは、都内では青山店の他に都内5店舗、全国8店舗で展開しているセレクトショップ。扱っているもののほとんどが、その店名の通り英国製や英国オリジンのファッションアイテム。一歩店内に足を踏み入れれば、そこは”メイド・イン・UKのワンダーランド”。1Fと2Fのフロアでは、ウェア、小物から雑貨まで、選び抜かれた英国製の商品に出会うことができる。それもそのはず、このショップを運営しているのは英国服飾品の輸入商社。英国モノに深い知識のあるバイヤーが現地と直接交渉をして買い付けをしているので、そのセレクトのクオリティもお墨付きというわけだ。

主に扱っているのは、ファッション雑貨で、そのレンジも幅広い。シューズは[JOSEPH CHEANEY(ジョセフ チーニー)]と[CHURCH’S(チャーチ)]をメインに扱っているが、特に総輸入元であるノーザンプトン・メイドの[JOSEPH CHEANEY]のラインナップは国内随一。そして同じく輸入を手がける革小物のブランド、[GLENROYAL(グレンロイヤル)]の高級ブライドルレザーを使った財布やバッグも多数揃っている。ネクタイでは[Drakeʼs(ドレイクス)]、アウターは[LAVENHAM(ラベンハム)]、ハットは[CHRISTYS’(クリスティーズ)]、そしてアンブレラでは[PEERLESS(ピアレス)]といった具合に、”全身英国コーディネート”が可能なクラシックな名品も充実。

また、自転車のサドルで知られる[BROOKS ENGLAND(ブルックス イングランド)]のパーツや、最近ヨーロッパで人気急上昇中のバッグのシリーズ、そしてメイド・イン・マンチェスターを貫くファクトリーブランドの[PRIVATE WHITE V.C.(プライベートホワイト V.C.)]など、現在のブリティッシュスタイルを象徴するアイテムも手に入れることができる。

全体的にはクラシカルな雰囲気も漂うが、ガーデナー用品やDIY用品もあるのがこのショップの楽しいところ。まるでロンドンに旅行しているかのような気分にさせてくれる、青山の”デスティネーション・ストア”だ。

【お問い合わせ先】
BRITISH MADE AOYAMA
東京都港区南青山5-14-2 Kizunaビル1、2F
TEL:03-5466-3445
www.british-made.jp

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